アーティスト

WEST

  • サム・ムーア [vo]
  • ランディ・ブレッカー [tp]
  • マイク・スターン [g]
  • アダ・ロヴァッティ [sax]

EAST

  • 矢野顕子 [vo/pf]
  • 日野皓正[tp]
  • 渡辺香津美[g]
  • 藤巻亮太[vo/g]
  • 桑原あい[pf]
  • 臼井ミトン[vo/g/etc]

EAST MEETS WEST SUPER BAND

  • ウィル・リー [elb]
  • クリス・パーカー[drs]
  • ジェフ・ヤング[key]
  • アーロン・へイク[sax]
  • ニア・フェルダー[g]
  • 村田陽一[tb]
  • 西村浩二[tp]
  • 鳥越啓介[b]
  • 山田玲[drs]
  • 桑原あい[key]

アーティストプロフィール PROFILE

WEST

ウィル・リー

ウィル・リー

1952年、米テキサス出身のミュージシャン/ベーシスト。音楽家の両親のもと音楽に親しみ、10代でバンド活動に勤しむ。マイアミ大学に進学、フレンチホルンとベースを学ぶ。卒業後、ランディ・ブレッカーのオーディションをきっかけにプロの道へ入り、フランク・シナトラ、デイヴィッド・サンボーン、スティーリー・ダンなどをはじめ数多の世界的ジャズ〜ポップス系アーティストと共演。日本では、80年代初頭24th Street Bandで人気を博し、渡辺貞夫、矢野顕子、SMAPなど著名アーティストとの共演実績があることで知られている。また彼のソロアルバム「OH!」は日本におけるジャスビヨンドチャートでトップ1に輝いた。今回、第一回目となるジャズ〜クロスオーバーの一大音楽イベント「EAST MEETS WEST」のミュージックディレクターに就任し、その音楽的手腕を思う存分に奮う。

サム・ムーア

サム・ムーア

サム・ムーアといえば歴史的なソウルデュオ、サム・アンド・デイブ。彼らの最大のヒット曲Soul Manでサム・アンド・デイブはポップチャートとR&Bチャートの両方でランクインした。サム・アンド・デイブは世界中で一千万枚以上のレコードを売り上げ、ダン・エイクロイド、ジョン・ベル―シによるザ・ブルース・ブラザーズ・パロディの元ネタにもなった。レコーディングやツアーで共演しているアーティストとしては、スティング、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエル、デイビッド・ギルモア、フィル・コリンスなどが挙げられる。さらに1992年にはロックの殿堂入りを果たし、同じ年、NARASヒーロー・アワードを受賞し、Soul Manでグラミー殿堂賞、ETAM“生きたレジェンド”賞、リズム・アンド・ブルース財団からパイオニア・アワードを受賞した。

ランディ・ブレッカー

ランディ・ブレッカー

1945年生まれアメリカのトランペット、フリューゲルホルン奏者。大学在学中からトランペット奏者として活躍し、1966年ニューヨークに進出。アル・クーパー率いるブラッド・スウェット・アンド・ティアーズに参加するが、まもなく脱退。その後スティービー・ワンダー、アート・ブレイキーJr.などと共演し、ジャズ・ロック・グループ「ドリームス」やラリー・コリエルのフュージョン・グループ「イレブンス・ハウス」で活動したのち、74年弟のマイケル・ブレッカーと共に世界的に人気を博したフュージョン・グループ「ブレッカー・ブラザーズ」を結成、95年にはグラミー賞最優秀ジャズ演奏を獲得している。セッション・ミュージシャンとしても高く評価され、共演者にはジャコ・パストリアス、フランク・ザッパ、スティーリー・ダンなど錚々たるミュージシャンの名前が並ぶ今もなお世界的トランペット奏者の一人。

マイク・スターン

マイク・スターン

1953年にボストンで生まれ、バークレー音楽院に入学しジョン・スコフィールドやビル・フリゼールらと出会う。コンテンポラリージャズギターのファンたちにはレジェンドの一人だと認められているスターン。彼の音楽はビバップやブルースなどであるが、同時にロックのようなテイストも取り入れている。スターンはソロのミュージシャンとして音楽キャリアを本格的に始動する前にマイルス・デイビスとの共演によって80年代前半に名をとどろかせた。その頃から数えるとバンドリーダーとして合計17枚の作品でグラミー賞にノミネートされている。キャリアの中でトランペット奏者のランディ・ブレッカーやウァレス・ロニー、サクソフォニストのボブ・フランチェシーニ、ビル・エヴァンスなどとの共演も果たしてきた。1985年にNeeshというアルバムで日本のトリオレーベルからデビュー作をリリースして以降、1993年リリースの“Standard”とその他の曲でGuitar Playerという雑誌でその年のベストギタリスト賞に選ばれ、2012年には同誌の“Certified Legend Award”を受賞。さらに1994年の“Is What It Is”と1996年の“Between The Lines”、2001年の“Voices”、2009年“Big Neighborhood”などでグラミー賞にノミネートした経験もある。2007年のモントリオール国際ジャズフェスティバルにも参加、国際的に活躍し、ジャズの革新に貢献したとみなされる人に贈られるマイルス・デイビス賞を受賞した。

アダ・ロヴァッティ

アダ・ロヴァッティ

イタリア人テナーサックス奏者。4才からピアノを習い始め、高校からサックスを始める。ボストンの名門バークリー音楽大学を卒業後、パリを中心にヨーロッパ各地やアフリカなどをツアーしたのち、ニューヨークに進出し本格的にメジャープレイヤーへの道を歩む。2003年の初リーダーアルバム「Under the Hat」でブレイク。これまでの共演者にはトニー・ベネット、アレサ・フランクリン、ハービー・ハンコック、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーなど数多くの偉大なミュージシャンの名前が並ぶ。またJVC in NYC Rochester Jazz Festival、Detroit Jazz Fest, Montreal Jazz Festなどビッグ・フェスティバルでの演奏経験もある。今やストレートアヘッドからフュージョンに至るまで硬派なサウンドを自在に操る、世界的な女流サックスプレイヤーの一人。

クリス・パーカー

クリス・パーカー

米国シカゴ出身のドラマー。3才でドラムを叩き始め、11才でプロのステージに立つ。1970年代になるとニューヨークのスタジオミュージックシーンとして活動、さまざまなミュージシャンの数々のレコーディングに参加し、伝説的フュージョンバンド「スタッフ」のオリジナルメンバーとなる。彼とコラボレーションワークを残したアーティストは、ボブ・ディラン、ブレッカー・ブラザーズ、ナタリー・コール、ドナルド・フェイゲン、ジェイムス・ブラウン、イヴァン・リンスなどが有名で、特にマイルス・デイヴィスの「マン・ウィズ・ザ・ホーン」のレコーディングへの参加が、彼の音楽界での地位を確かなものにした。日本では「スタッフ」のオリジナルメンバーであるということと、近年ではウィル・リーと共に矢野顕子のトリオとしての活動がよく知られている。

ジェフ・ヤング

ジェフ・ヤング

米国カリフォルニア州出身。‘80年代にゴスペル界で頭角を現し、その後ドナルド・フェイゲンを中心とする“ザ・ニューヨーク・ロック・アンド・ソウル・レビュー”に参加。続いてジャクソン・ブラウン、スティング、ブルース・スプリングスティーンらと共演し、トップ・セッション・ミュージシャンとしての名を不動のものとした。フェンダー・ローズ、ハモンド・オルガン等、数々の鍵盤楽器をエモーショナルに弾きこなす真のテクニシャン。

アーロン・へイク

アーロン・へイク

リチャード・ボナのバンドで活躍するアルト奏者。カメルーン出身の天才べーシスト=リチャード・ボナから全幅の信頼を得て、ボナの1stから4thアルバムまで参加。また、チャカ・カーンのサポートを8年以上も務めた他、ジャンルを超えて名立たる大御所ミュージシャンたちからファースト・コールがかかる引っ張りだこの、言わばプロ中のプロのセッションミュージシャン。

ニア・フェルダー

ニア・フェルダー

1982年生まれ、米・ニューヨーク州カトナ出身のジャズ・ギタリスト/作曲家。バークリー音楽大学卒。グレッグ・オズビー、エスペランサ・スポルディング、ジャック・ディジョネット、ミシェル・ンデゲオチェロをはじめ、バーニー・マッカル、ジャン・スレイターら豪アーティストとの共演や、ジャズ・アンサンブル“サイレント・ランニング”とのコラボレーションも行なう。2013年にはカナダのモントリオール国際ジャズに出演し、デクスター・ゴードンのトリビュート演奏を行なう。翌2014年には初リーダー・アルバム『ゴールデン・エイジ』を発表。サイドマンとしては数多くの作品に参加。

EAST

矢野顕子

矢野顕子

1976 年『JAPANESE GIRL』でソロデビュー。
以来YMO との共演や様々なセッション、レコーディングに参加するなど活動は多岐に渡る。レイ・ハラカミ、上原ひろみなど、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも多い。
2016 年11月、ソロデビュー40 周年を迎え、所属レーベル・事務所の垣根を越えた究極のALL TIME BEST『矢野山脈』をリリース。
2017 年には上原ひろみとLIVE アルバム『ラーメンな女たち-LIVE IN TOKYO-』をリリースし、全国にて白熱のピアノセッションを繰り広げた。11 月に7 年振りとなる弾き語りアルバム『Soft Landing』をリリースし、毎年恒例のさとがえるコンサートとしては 10 年振りとなる “ソロ弾き語り” でのツアーを開催。
2018年11月、幅広いジャンルのアーティストとコラボレーションしたアルバム『ふたりぼっちで行こう』をリリースした。

日野皓正

日野皓正

日本を代表する世界的ジャズトランペッター。
1942年10月25日東京生まれ。9歳よりトランペットをはじめ、13歳の頃には米軍キャンプのダンスバンドで活動を始める。1967年の初リーダーアルバムをリリース以降、マスコミに”ヒノテル・ブーム”と騒がれるほどの注目を集め、国内外のツアーやフェスティバルへの出演をはじめ、雑誌の表紙を飾るなどファッショナブルなミュージシャンとして多方面で活躍。1975年、NYへ渡り居をかまえ、数多くのミュージシャンと活動を共にする。その後もヒットアルバムを連発、CM出演など多数。1989年にはジャズの名門レーベル“ブルーノート”と日本人初の契約アーティストとなる。90年以降、「アジアを一つに」という自身の夢のもと、アジア各国での活動を増やしていく。2001年芸術選奨 「文部科学大臣賞」受賞。2004年紫綬褒章、文化庁芸術祭「レコード部門 優秀賞」、毎日映画コンクール「音楽賞」受賞。また近年はチャリティー活動や後進の指導にも情熱を注ぎ、個展や画集の出版など絵画の分野でも活躍が著しい。唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る日本を代表する国際的アーティストである。

渡辺香津美

渡辺香津美

ギタリスト・コンポーザー。名実ともに日本が世界に誇るトップ・ジャズ・ギタリスト。17歳で衝撃のアルバムデビュー。驚異の天才ギタリスト出現と騒がれて以来、常に最先端インストゥルメンタル・ミ ュージックを創造し第一線で活躍中。その速いテンポで繰り出される魅惑のアドリブと芳醇な旋律、演奏技術を緻密に組み合わせることで、音の一つ一つに豊かな表現力を含ませ、独自の<カズミサウンド>を創り出すことでも定評がある、まさしくワン・アンド・オンリーの存在。ギター生活45周年を記念したアルバム「Guitar is Beautiful KW45」が第29回ミュージック・ペンクラブ音楽賞ポピュラー部門最優秀作品賞を受賞。最新アルバムはストリングスとの共演アルバム「TOKYO WANDERER」(ワーナーミュージック・ジャパン)。洗足学園音楽大学ジャズコース客員教授。

藤巻亮太

藤巻亮太

1980年生まれ。山梨県笛吹市出身。2000年12月、同級生3人でレミオロメンを結成。2003年にメジャーデビューし、「3月9日」「粉雪」など数々のヒット曲を世に送り出す。2012年2月、レミオロメンの活動休止を発表、ソロ活動を開始する。同年、初のソロシングル「光をあつめて」、1stソロアルバム「オオカミ青年」を発表。音楽以外にも活動の場を広げ、2016年には初の写真集「Sightlines」を発売し、写真展を開催した。以降も精力的にソロ活動を展開し、2016年、2ndアルバム「日日是好日」をリリース。2017年には3rdアルバム「北極星」を発表し、アルバムツアーの模様を収録したLIVE DVD「藤巻亮太 Polestar Tour 2017 Final at Tokyo」を、2018年4月25日にリリースした。2018年10月7日、自身が主催する初の野外音楽フェス「Mt.FUJIMAKI(マウント・フジマキ)」を、山中湖交流プラザきららにて開催。

桑原あい

桑原あい

1991年生まれ。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。これまでに7枚のアルバムをリリースし、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、JAPAN TIMES上半期ベストアルバムなど受賞多数。モントルージャズフェスティバルや東京JAZZ(東京国際フォーラム・ホールA)、アメリカ西海岸ツアーなど国内外を問わずライブ活動を行う。2017年にはSteve Gadd, Will Leeをメンバーに迎えたアルバムをリリースし、同トリオで国内ツアーを行う。11月にはテレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」のオープニングテーマを含むアルバム桑原あい×石若駿「Dear Family」をリリース。その他「機動戦士ガンダムサンダーボルト」、任天堂ゲーム用ソフト「スプラトゥーン2」に参加、また2018年4月よりJ-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマを担当するなど活動は多岐にわたる。2018年8月ユニバーサルミュージック移籍後初となるオリジナルアルバム「To The End Of This World」をリリースし、2019年3月には2018年9月のSteve Gadd, Will Leeとのブルーノート東京公演を収録した自身初となるライブアルバム「Live at Blue Note Tokyo」をリリースする。

臼井ミトン

臼井ミトン

録音機材を担ぎアメリカ中をたった一人で放浪、伝説的なミュージシャン達の自宅を訪ね歩きセッションを重ねる「旅する宅録アーティスト」。
幼少よりチェロを学び、ギタリストとしてのアメリカ留学・プロ活動を経てシンガーソングライターへの転身を決意、20歳で帰国。数年間に渡りピアノの練習や曲作りに励んだのち、宅録機材を背負い再渡米。
持ち前の行動力と英語力、そして謎のコミュ力をフル活用し、自らアポイントを取りながら全米各地のレジェンド・ミュージシャンを訪問。彼らの自宅に上がり込み、寝泊まりし、ときには手料理さえ振舞われながらレコーディングセッションを行うという図々しくもユニークな手法でこれまでに3枚のアルバムをリリース。
ウィル・リー、ジム・ケルトナー、リック・マロッタ、デヴィッド・スピノザ、ラリー・ゴールディングスといった名手たちが参加したそれらのアルバムには作詞家・松本隆が帯コメントを寄せ、様々な音楽専門誌に特集記事が掲載される等、音楽業界内で大きな注目を集める。
CD制作は全てセルフプロデュース、レーベルや事務所にも未所属というマイペースかつDIYな活動ながら、フジロック等大型フェスにも多数出演。自身のトリオ(with 沼澤尚&中條卓)で全国各地をまわりながら、他アーティストのプロデュースや編曲・ホーンアレンジも多数手掛ける。
独学で習得したニューオリンズ色の濃いピアノスタイルと、繊細なフィンガーピッキング・ギター、そして艶やかな歌声で独自の日本語アメリカンポップスを切り開く、期待の実力派シンガーソングライター。

村田陽一

村田陽一

トロンボーン奏者、作編曲家、プロデューサー。1963年7月25日静岡県静岡市生まれ.91年ファーストソロアルバムをリリース。その後のソロアルバムではデヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカー、ランディブレッカー、ボブミンツァー、フレッドウェズリー、タワーオブパワー、マーカスミラーら国際的なミュージシャンがゲストとして参加。'10年にはイヴァンリンスとのコラボレーションアルバムをリリース。海外遠征もモントルージャズフェスティバル、JAVA JAZZ(インドネシア)出演をはじめ多数。現在、渡辺貞夫BigBandのコンサートマスターを務め、編曲も全面的に担当している。編曲家としてポップスエリアでは、椎名林檎、平井堅、ゆず、JUJU、槇原敬之、布袋寅泰、SMAP、MIWA等多数。また吹奏楽エリアにおいても作品提供が多く、エヴァンゲリオンの吹奏楽版編曲、航空中央音楽隊、東京佼成ウィンドオーケストラ、2014年バンド維新などに委嘱作品を提供した。2016年リオオリンピック閉会式でのフラッグハンドオーバーセレモニーで使われた楽曲の編曲・演奏を担当。2017年には2020年東京オリンピックに先駆けた東京都庁プロジェクションマッピングの作曲、東京五輪音頭2020の編曲を担当した。2017年には自身の21作品目となる最新ソロ作、ビッグバンド編成による「LIVE」がリリースされた。同時に収録曲全10曲のスコアを出版。

西村浩二

西村浩二

1963年生まれ 青森県出身。13歳よりトランペットを始める。現在、エリックミヤシロBig Band、ソリッドブラスのリードトランペットをつとめ、多数のアーティストのレコーディング、TV、CM、映画音楽の録音を始め、ミュージカル「オケピ」「Big」「クラスアクト」(ブロードウェイミュージカル)などのオーケストラでも活躍している。

鳥越啓介

鳥越啓介

作編曲w.e.bass奏者。岡山県玉野市生まれ。高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。高校卒業後、社会人の傍ら地元のビッグバンドで活動。96年脱サラ、97年上京。その後、ジャズ・邦楽・ポップス・タンゴ・ブラジル音楽などその豊かな才能を駆使し、国内のみならず海外公演も含め、自らのバンドを展開し、また様々なセッションやレコーディングに参加。

山田玲

山田玲

1992年 鳥取県生まれ。幼少の頃から音楽に親しみ、高校卒業後上京する。これまでに小林茂文氏、猪俣猛氏、本田珠也氏、Gene Jackson氏に師事し、18歳よりプロ活動を開始。2012年前田憲男(pf)トリオに初参加。豪華客船「飛鳥Ⅱ」にて行われた森山良子with前田憲男トリオのメンバーに抜擢される。この頃よりスウィングピアノの名手・秋満義孝(pf)や、ジャズ主流派の代名詞・熊谷ヤスマサ(pf)などのバンドに参加する。2014年フランスジャズ界の鬼才Florin Niculescu(vln)日本ツアーに参加。2015年大野俊三(tp)バンド加入。同年、TOKU(vo,flgh)バンドにて台湾ツアーに参加。2016年大西順子(pf)トリオ加入。同年、バンド”たくみの悪巧み”でアゼルバイジャン共和国で行われた「バクージャズフェスティバル」に出演。2017年渋谷伝承ホールで行われたイベント「Jazz@Hall」にて、Nate Smith(ds)と共演。同年フィリピンで行われた「ASEAN TVフェスティバル」に大林武司(pf)トリオで参加。そして広瀬未来(tp)BigBand参加。2018年菊池成孔 "dCprG"に参加。渡辺香津美(Gt)トリオに参加。映画”ガンダムサンダーボルト2”の劇伴にてドラマーを務め、ニューヨーク公演にも参加。また、劇場版"艦隊コレクション"、劇場版”坂道のアポロン”にドラム音源として参加。他には、資生堂のCMや、毎週月曜~木曜(9:00~13:00)のラジオJ-Wave”STEP-ONE”のオープニングテーマとジングルを担当。また自身のバンド、「Kejime Collective」でも活動中。

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